激走!名古屋駅

のぞみ 159号 新大阪行 22:57
停車駅:京都  自由席:1-3号車  グリーン車:8-10号車

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BGM





ストーリー


クリスマスも終わり、そろそろ年が明けようとしていたころ、
シチローたちは名古屋にやってきた。
浩「名古屋っていいよね〜一回来てみたかったんだ。」
シ「でも都会のわりには開いてる店少なくないか?」
ク「そりゃそうよ。もう10時半過ぎてるもの。」
松「それはやばいな…。」
新「なぜ?」
松「京都からさっき連絡が入ったんだが、京都の街のどこかに爆弾が仕掛けられたそうだ。
それも、街全体が吹っ飛ぶような、大きなヤツがな。」
浩「そ…それは怖いね。」
松「で、その爆弾は明日の朝に爆発するんだよ。」
全「えぇぇぇぇぇぇ!!??」
浩「でも、京都に明日の朝までに行くったって…無理にもほどがあるよ。」
ク「ちょっと待って!!あれ…。」
「名古屋駅 NAGOYA Station」
シ「なるほど、新幹線か。 …でもまだ動いてないんじゃないのか?日本おかしくなったから。」
新「いや、新大阪までは動いてるらしい。」
ク「でも、こんな夜遅くに走ってるのかしら?」
新「……のぞみ159号新大阪行きが10時57分にあるぞ。最終だ。」
シ「…いつの間に時刻表が?…しかも切符まで。高いんだろ?」
新「ふふふ。準備は得意なのさ。金ならいくらでも出せるぜ。…本当のことを言うと、この前100円のエンピツを転がして、
  クイズ¥オリミネアで1000万ゲットしたからな〜♪金はいくらでもあるんだぜ〜。いくら特注でもバットじゃ1000万はしないだろ♪」
浩「へぇ〜そんなことがあったんだ。でもそれエンピツのおかげじゃないの?」
新「何言ってんだよ。たとえエンピツのおかげでとれたとしても、そのエンピツを選んで買ったのはオレだぜ?
  しかも最後4択で正しい答えが、エンピツを転がして2回連続で出たんだぜ?これは神のお導きさ。つまりオレは選ばれし者だってこと。」
松「やばい!時間がない!急ぐぞ!!」
ク「発車まであと二分ちょっとしかないわ!!走れーーー!」
無論、名古屋駅は改造されていた。


キーボード操作

(←),(4)
左へ歩く。素早く2回押すと走る。
(→),(6)
右へ歩く。素早く2回押すと走る。
(スペース),(Z)
ジャンプする。
(T)
タイトル画面に戻る。
ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。




遊び方

ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。銀色のユニフォームを着ている人はシチローという野球選手で、主人公です。彼はシーズン打率.461の世界記録保持者です。カーソルキーまたはテンキーで、左右に動きます。素早く2回押すと、走ります。スペースキーで、ジャンプします。彼の趣味は、お金をネコババすること事です。それと、邪魔なものを踏んづける事です。彼の夢は、マップのどこかにある星を取り、自慢する事です。




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